2026年9月29日
イベント
【イベントレポート】
こどもDX推進協会、「保育ICT委員会」初となるオフライン会合を開催
〜政府システムの普及に向けた意見交換や、下半期の活動テーマを議論〜
一般社団法人こどもDX推進協会(以下、当協会)は、2026年8月21日(金)、当協会の「保育ICT委員会」初となるオフライン会合を、TKPガーデンシティPREMIUM品川高輪口にてハイブリッド形式で開催しました。
本会合は、上半期に新たな参画企業が増えたことを受け、委員会メンバー同士の交流を深めるとともに、今後の活動について議論を深めることを目的として開催しました。当日は、こども家庭庁 成育局 保育政策課のご担当者にもご参加いただき、政府システムの普及啓発・伴走支援 について意見交換を行いました。また、委員会メンバーによるグループワークでは、保育・子育て領域における中長期的な課題解決に向けた下半期の活動テーマについて議論しました。企業や立場を越えてさまざまな意見やアイデアが交わされ、今後の委員会活動につながる活発な議論の場となりました。
開催背景・目的
保育ICT委員会ではこれまで、保育現場の業務負担軽減や質の向上、政府システムの活用促進などをテーマに、オンラインを中心に議論・検討を重ねてきました。
2026年度には、新たに当協会および保育ICT委員会へ参画する企業も増え、保育ICTを取り巻くさまざまな立場の企業が集う場へと広がっています。そこで今回、日頃オンラインで活動する委員会メンバーが直接顔を合わせ、企業や立場を越えた交流と相互理解を深めるとともに、下半期の活動に向けてより踏み込んだ議論を行う機会として、初のオフライン会合を開催しました。
当日のトピックス
小池委員長(株式会社コドモン 代表取締役CEO)の開会挨拶に続き、主に以下のテーマについて、意見交換およびグループワークを実施しました。
・政府システムの普及啓発・伴走支援策についての意見交換
・下半期の活動テーマに関するグループワーク
グループワークでは、社会全体・業界全体への貢献という視点から、保育・子育て領域における中長期的な課題解決に向けて、今後取り組むべきテーマや活動について活発な議論が行われました。企業や立場を越えてさまざまな視点から意見やアイデアが交わされ、今後の委員会活動につながる多角的な提案が出されました。
今後の保育ICT委員会について
今回の会合で共有された課題やアイデアを踏まえ、今年度下半期に取り組むテーマや具体的な活動方針について、今後の委員会活動を通じてさらに具体化し、順次実行につなげていく予定です。
今後も、会員企業をはじめ、国・自治体、保育・子育てに携わるさまざまな関係者との連携を深めながら、業界や企業の垣根を越え、こどもたちと子育てを取り巻く環境のより一層の充実に貢献してまいります。
新規会員募集中
一般社団法人こどもDX推進協会では、共にこどもDXを推し進める会員を募集しております。自治体・保育教育施設の方も入会可能です。ぜひ奮ってご参加ください。
詳細および申込みは、協会ホームページ内 入会案内をご参照下さい。